【徹底解説】Amazon自己発送 ”出品方法から発送まで”のやり方を解説します

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こんばんは!

農業せどらー★まーぶです。

 

僕が運営する
コミュニティのメンバーさんから

 

「Amazonの自己発送を
やってみたいんですが、
やり方が分かりません。」

 

と、相談がありました。

 

もしかしたら同じ悩みを持ってる方が
ブログの読者さんにもいらっしゃるかもなので、

 

今日のブログでは

「自己発送の出品から
発送方法まで」を
解説したいと思います。

 

自己発送をやったことがない方の
参考になったら嬉しいです^^

 

1、自己発送に設定して出品する

 

Amazonに商品登録をする際に

 

 

出品情報の一番下に
「フルフィルメントチャネル」という
項目があります。

 

 

 

●FBAに納品するときは

「Amazonが発送し、カスタマーサービスを提供します」
(Amazonから出荷)を選択。

 

●自己発送時は

「私はこの商品を自分で発送します」
(出品者から出荷)を選択。

 

今回は自己発送なので

「私はこの商品を自分で発送します」
(出品者から出荷)を選択します。

 

 

チェックを入れて、
保存して終了をクリック。

 

これで自己発送の出品が完了しました。

 

2、Amazonからメールが届く

 

商品が売れたら、セラーセントラルに
登録しているメールアドレスに

 

「注文確定、商品を発送してください」
というメールが届きます。

 

Amazonセラーアプリを登録していれば
そちらにも通知がきます。

 

 

3、納品書を印刷する

 

商品が売れたのを確認したら
セラーセントラルにログインします。

 

 

注文管理画面で発送する商品の
注文番号をクリックすると

 

「納品書の印刷」というボタンがあるので

 

 

赤枠のボタンを押して納品書を
プリンターで印刷します。

 

※印刷した納品書は梱包した商品に入れるのを
忘れないようにしてくださいね。

 

※商品の発送先もこの納品書に記載されています。

 

4、商品を梱包、発送する

 

商品を梱包して、発送します。

 

商品の大きさに合わせて
段ボールや封筒などを準備しましょう。

 

重さが1キロ以内で
厚さが3センチ以内の商品は

 

全国一律198円で送れて、

ラベルを印刷して
ポストへ投函できる

 

クリックポストがおススメです。

https://clickpost.jp/

※アカウントを作成する必要があります。

 

5、出荷通知ボタンをクリック

 

発送後に配送に使った
配送業者を選んで(ヤマト、日本郵便など)

 

配送方法を選択、次に「お問い合わせ伝票番号」を入力。

 

最後に「出荷通知ボタン」をクリックして終了です。

 

 

まとめ

 

以上、自己発送のやり方をまとめてみました。

 

実は僕、自己発送なんて
めんどくさいじゃん!と思ってましたが、

 

やってみたら意外と簡単でした!

 

この時期はFBAも混んでくるかもですし、
いつ受領遅延が起こっても
おかしくありません。

 

販売機会の損失を防ぐために、

すぐに発送できる自己発送も
使っていくと良いかもしれませんね。

 

それではまた(^^)/

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